four degrees celsius
Vo. Rena
Gt. Eiki
Gt. Yuji
Ba. Yuu
Dr. Naoto
Gt. Eiki
Gt. Yuji
Ba. Yuu
Dr. Naoto
スクリーモ・エモといったジャンルのバンドが数多く世に輩出され、飽和状態が続く日本で、女性ヴォーカルならではの美のメロディを取り入れることにより、独自の曲の世界観をひとつのストーリーを完結するかの様に描かれた、世界初オリジナルの叙情サウンド。幼き少年の叫びのような声と、耳に残るメロディは時に社会に見捨てられた人間の心の傷や、不安な気持ちの断片、不能で不適切な己らにも自虐的に向けられる。哀しみや不安な心に満ち、現代社会に虚勢を張り生きる感情がサウンドの中に激しく見え隠れする。静寂の中に放たれた、美の叫びは豊かな表現力と創造性をエモーショナルなメロディとともに描き立て、見るもの全ての人間の心の中に一つの物語を連想させる。2009年12月 DEATH BLOW MUSIC傘下のニューレーベル、WHYTE NOISE FACTORYからファーストアルバム"The day I lose my voice"をリリース。翌年の2010年9月にはファースト発売から約半年間という短い製作期間の中、セカンドアルバム"color chord"リリースし、その幻想的なイメージを大きく壊し、現代社会を独自の解釈でより感情的に映し出す作品となった。



